


中国国内線の前に手荷物を入れ直していた時、古いモバイルバッテリーの表示が薄いことに気づいた。使えることと、安検で一瞬で確認できることは別だった。
それ以降、スマホを何回充電できるかだけでは判断しない。安検の人がすぐ読んで判断できるかを見る。
容量だけの問題ではない
容量と定格エネルギーは大事だが、それだけでは足りない。CCC、ブランド、型番、傷んでいない表示があるほど確認されやすい。
自分は分かっていても、安検がすぐ確認できないものは旅行には向かない。
安検の流れに合わせて荷物を入れる
モバイルバッテリーと予備リチウム電池は預け荷物ではなく機内持込に入れる。バッテリー、PC、タブレット、カメラ電池、ケーブルは取り出しやすい層に分ける。
きれいに見せるためではない。列が進む中でバッグを半分開けなくて済むようにするためだ。
不確かな予備を増やすより、明確なものを少なく
不明確な古いバッテリーをいくつも持つことは安心ではない。確認点が増えるだけだ。明確で小さいものを一つ持ち、搭乗前に充電しておく。
保存用まとめ
| 問題 | 安定する方法 |
|---|---|
| 預け荷物? | 機内持込のみ |
| 容量だけ? | CCCと表示も確認 |
| 古い表示? | 安検で賭けない |
| 入れる場所 | すぐ出せる位置 |